おっはよ~ございま~す。
昨夜は、東京(関東)に大雪警報(?)が発令されていたようですが、
♬雪は夜更け過ぎに雨へと変わり♬・・・
週末だったことも幸いして大した混乱にはならなかったようですね。
今日は、
駅弁の話です
何を食いそびれたかというと
北海道 根室本線 厚岸駅の
「氏家待合所のかきめし」です。
厚岸湖は1年中水温が低いので、1年中「生牡蠣」が食べられる場所として知られています。 そんな厚岸湖の牡蠣をメインにした駅弁です。
牡蠣が好きなじじいは、昨年の秋の旅で北の大地を1周した際に買い求めようと駅前に立ち寄ったのです。

厚岸駅です。

駅前の販売所です。
しか~し、

早すぎたようです。(-_-;) 今はまだ9時過ぎ 開店まで40分以上ある

次の予定もあるので、販売所の窓に貼られたポスターに後ろ髪を引かれながら立去った。
厚岸の牡蠣は、10年前の北の大地1周の時に、


道の駅 厚岸グルメパークで蒸牡蠣を食べて以来です。
がっついて食べたので、パチリの時にはすでに1個が腹の中(^^;;)
そんな氏家待合所のかきめしをどうして今食えるのか?
それは、

近所のスーパーが「全国有名駅弁大会」を催してくれたからです。
スーパーの開店は朝9時、
厚岸駅前の販売所の開店時刻より早い
開店めがけて速攻で行きましたよ。
で、手に入れました。
しかも、値段は厚岸駅前の販売所と同じ税込み1,250円。
遠く北海道の道東から運んできて値段変わらず。
もしかしたら、駅弁製造の協力工場が近くにあるんだろうか?
知らんけど・・・

店先で弁当を手に取る時、誰かに見られているな~と感じてあたりを見回すと
・
・
・

お~たにしょうへいが、
駅弁にはお茶が付きもんですよ~と言わんばかりにこっちを見ていた。
その迫力にびびってお茶も買いましたよ

伊右衛門だけど
お茶違いでm(__)m
え~べんとう~ べんとう~ べんとうにお茶 いかがすか?
懐かしい駅弁売りの声が蘇えってきた。

遠い昭和の風景です。
え! 弁当の蓋を取って見せろって?

お昼においしく頂きます。
お茶もね。
編C後記: 今回の駅弁大会に「米子駅の吾左衛門鮓」が無かったのが残念。
最後までお付き合いありがとうございました。
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では、また次回にお会いしましょう。
