おっはよ~ございま~す。
※本ブログの更新は不定期です。
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ご無沙汰しておりましたm(__)m。 まだ生きてたよ~ ←誰だ!「香典代が助かったなんて」
大したブログネタも無く、ネタが無い事をいい事に惰眠を貪っていましたが。
当地方も「もうすぐ夏本番到来か?という気候になってきた」

最近の空の様子・・・今日は小雨、朝一は寒いくらいだった(@_@)
そんなある日「神さんが」「車のエアコンガスを入れてくれない?」と「業務命令」が下った。
我が家では、いかなる理由があっても「業務命令」は絶対である。
ログを遡ってみるとちょうど1年前にもガスチャージしていた。
早速ガスの手配。
大密林商店でポチった。(今も扱っててよかった。)(^_^)
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ポチったのは、ガス種:HFC-134a 1缶200g×2缶セット
車毎に使われているガス種が異なる。冷媒ならなんでもいいという訳にはならない。
大概は、ボンネット内にガス種、封入量が明示された銘板(シール)がある。

↑参考に「神さん」の車の銘板をアップする。
封入量:460g±10g
ガス種:R134a
「神さん」の車は「BMWのミニクーパー」かなりの低年式 ←オーナと同じ
じじいの愛車は、スズキのキャリイこれもかなりの低年式←こちらもオーナーと同じ
お互いの車のメーカーが・・・BMWとスズキ←この差はどこから生じたのか?分からん????
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車のガスチャージで必要な道具は・・・
1冷媒ガス(サービス缶)
2サービス缶用バルブ(サービス缶のガスをチャージホースを通して車にチャージするために必要
3チャージホース
4低圧用クイックカプラ(車の冷凍サイクルに設けられた接続口(低圧ポート)に接続するためのパーツ
5圧力計(チャージ中に冷凍サイクルの状態確認にあったら便利かな?)
それらがセットになった便利なチャージホースが用意されている(ガスは別)

画像の説明名称でボトルオープナー→サービス缶バルブに相当
低圧コネクタ→低圧クイックカプラ
そのほかに、冷媒を扱う時には、

保護メガネ 万が一ホースの接続部から冷媒ガスが漏れて噴射した時の目の保護用(噴射が目を直撃すれば失明の恐れも・・・)
冷媒ガスの扱いは危険が伴います。お金はかかりますが・・・「ガスチャージ」はプロに頼みましょう。
・・・道具がそろえば・・・具体的なチャージ方法は、ユーチューブを探せば・・・ザクザク出てくる。
てな事で、準備が出来たら「ガスチャージ」です。

じじいは圧力計はゲージマニホールドを持っているのでそれを使っています。
何で???じじいは、ゲージマニホールドを持ってるの???
さては、じじいの裏の稼業は「エアコン業者か???」
ノーノーノー
「違います!」
今年は、エアコンは、省エネ基準が変更されるので「2027年問題」と言って世間では騒がれていますが、安いうちに買った方がお得だとばかりに売れ行きも良いようです。
でも設置業者さんにも「ナフサ不足」が影響して設置用のプラ部材が
軒並み「品切れ中、納期は???」の様です。仕事(設置希望件数)は多いが設置部材が無く工事ができない状態の様です。(T_T)
政府経産省に強く言いたい省エネ基準の施行を1年先延ばしにしてもらいた。
1年延ばしてもらえれば施工部材の品切れも解消するでしょう。
いったいいつになったら「ナフサ不足」は解消するのでしょうか???
秋風が吹く頃?、年末?
ディーゼルエンジン車に必須の「アドブルー」も品薄だとか・・・
アドブルーって何?

アドブルー」が切れると物流(トラックが走れない)が止まる。
物流が止まったら困るよね。
人間に例えると「物流」は「血液」
「血液」の流れが止まったら・・・「ご臨終です」が待ってるだけ。
ここまで書いてきて「アドブルーの供給具合」で検索したら、
そこそこの生産量は確保できてるみたい。
でも、燃料と違い1回あたりの必要量は数Lと少ない。大手の物流業者は自社のトラックターミナル内にアドブルーのタンクも備えているらしい。アドブルーの生産工場から直でタンクローリーで自社のアドブルータンクに入れてもらえば・・・・事足りてるみたい。困ったのが中小の物流業者・・・小分け用の容器が不足しているので上流で「アドブルーがあったとしても・・・中小のトラック業者に届ける容器が無い。
政府が言うところの「目詰まり」は小容量の容器がナフサ不足で作れない事。の様だ。
どこまで行っても「ナフサ不足」の影響は大きい。
政府・産業界には今回の「ナフサ不足」の混乱を教訓として、サプライチェーンの確立をお願いしたい。
という事で我が家の「ガスチャージ」の結末は・・・およそ2缶と半分=300g程チャージできた。
300gで十分なのか?どうかは分からんが・・・
おそらく昨年の経験では・・・秋口まではエアコンが使えそうだ。
万が一冷えが悪くなってきたら・・・そん時は「真空引き」→「規定量のガスチャーチ」に挑戦かな?
秋口には気温が下がっていることを願って。「備忘録」とする。
最後までお付き合いありがとうございました
では、また次回にお会いしましょう。
「編C後記」
経産省に強くお願いしたい。
新省エネ基準2027年版の施行を1年先伸ばしにしてもらいたい。
1年後には品薄の設置部材も供給されるだろうし。
エアコンメーカーも更なる省エネ製品の開発、コストダウンにつながるだろうし。
そうなれば、メーカーも販売店も設置業者も、消費者もめでたしめでたしで間違いない。と思うがいかがかな?

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