快走じじいの回想録

北の大地、南の島 旅の思い出をゆる~く。・・・時々今

2024年春の旅 いきなり2日目(3月17日)からスタート

2024年春の旅 九州彷徨い道中記

いきなり二日目からスタート

 

道の駅 俱利伽羅源平の郷でお目覚め

この道の駅は、お風呂が併設されていてしかも350円で入浴可能

幹線道路沿いでは無いので基本的には静な道の駅、しいて言えば、脇に元北陸本線が走っており時々通過音がする事ぐらいかな?

夜間休息するにはとっても良い場所です(個人の感想)

これが、併設されている入浴施設、宿泊もできるようです。

パチリには写ってないがコンビニもある。

 

この道の駅の名前のいわれは、

「火牛」牛の角に松明が付いてる。

その昔、源平の戦いにおいて「倶利伽羅合戦」が行われた場所

源氏の木曽義仲が牛の角に松明を付けて平家の陣へ突進させて勝利したという

 

 

昨夜、最初の目的地「六島灯台」が建つ瀬戸内海の小島 六島の天気予報を調べたらどうも19日より18日の方が晴の確率が高そう。

という訳で、舞鶴あたりで夜間休息して2日間かけて行く計画を急遽変更、今日中に六島へ渡る船が出ている岡山県笠岡市の道の駅 笠岡ベイファームへ移動する 約500kmの移動、前期高齢者にとっては辛い距離。 途中何回トイレ休憩すれば着くんだろう?

 

グーグルでルートを検索すると、大都市 姫路にまともに突っ込んでいくルートを選んでくれたが・・・どうも大都市の混雑が嫌いな性分で。 小刻みに目的地を設定して↓↓のルートで進む。

 

途中の道の駅 名田庄で1回目の休憩

ちょっと走れば京都府に入る山の中の道の駅

そば処 よってっ亭

はい、寄らせてもらいましたよ。 朝飯食ったのにかけそば頼んじゃいました。

 

道の駅 あさごを目指して進む。

山の中とは言え道路状況は良い。(所もある・・・)

 

道の駅 あさごから日本遺産「銀の馬車道 神子畑選鉱場」を目指す

佐渡で勉強させてもらった「シックナー」

車窓見学なので早々に退散。

 

日も暮れてから

ようやく道の駅 笠岡ベイファームに到着

明日は早いので早々に夜間休息

 

連絡船に乗るので駐車場へ、無料です 嬉しいね~。

笠岡港旅客船ターミナル「みなと・こばなし」

乗船券は片道1,280円 往復で買った。

笠岡港を7:05に出航 およそ40分間の船旅

船室 だ、だれも乗っとらん(じじいを含めて客は3人だったかな、それに船長、甲板員の合計5人)

六島に近づくにつれ、雲の間から陽の光が・・・いいぞ、いいぞ その調子。

現在地。黄色い丸から赤い丸まで、ほぼ半分来た。

六島の南側は四国。

 

猫が出迎える「おかえりの島」 六島に到着。

この猫が灯台まで案内してくれた

 

水仙灯台の島

水仙の時期は過ぎたがまだ少し咲いていた。

 

六島灯台に到達 雲はあるがまずまずの天気

水仙を入れてパチリ

四国の讃岐三埼灯台が見えた (逆光だからこんなもんか?)

 

讃岐三埼灯台の訪問記はこちら↓↓

讃岐三埼灯台から見えた六島灯台

 

島猫

持参したおやつが功を奏したか?

 

帰りの船が来た

最近、島から帰る時にしゅんとなる事が増えた。「もう来ることは無いだろう。」「又、来ようと思っても残された時間が・・・」と無意識に感じているんだろう。

さらば六島よ

 

途中の島に寄ったら診療船が停ってた

船ならば設備も良く各専門のドクターが乗り込めば、各島に診療所を設けて週1回程度ドクターが訪問するよりも質の高い診療が可能なのかもしれない。

 

六島以外にもいっぱい島があって、島巡りもいいかも。

 

念願の六島訪問を果たせたので、次の目的地九州へ向かう

ひたすら西へ

ようやく山口県入り

 

今日は、道の駅 キララあじすで夜間休息

日も暮れてから到着

 

 

次に向かうのは、あなたの街かも?

あなたと一期一会できたら\(^o^)/。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

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では、また次回にお会いしましょう。

 

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